夏。
<2006 Summer>
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ロイ殿「やぁ、鋼・・・」
エドさん「暑ぃんだから寄るんじゃねぇよ!無能!
     大体何だよ、その暑苦しいカッコ!
     見てるこっちが余計暑くならぁ!
     それで指パッチンなんかすんじゃねぇぞ!
     襲われたら潔くくたばれ!」

エドさんを見かけてウキウキと近寄ろうとしたら
全力で嫌がられた可哀想な大佐殿。
やり場の無い手が哀れ。

暑いと機械鎧が熱を持って人に被害がいくので、
エドさんなりの愛情(多分)。

しかし、軍服暑そうですね・・・。

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ドタドタドタドタ!
エドさん「ぎゃああああ! なんっじゃこりゃぁぁぁ!」
リザさん「あら、起きたのね。」
エドさん「中尉っ(泣)!?」(パクパク)
リザさん「可愛いわよ、エドワード君」(ニッコリ)
ロイ殿「は、鋼の・・・ゴファ!」(殴)
エドさん「見るんじゃねぇ! 寄るんじゃねぇ!」(ゼェゼェ)


余りに暑い暑いと唸っているので、
寝ている間に勝手にツーテールに(前髪が鬱陶しそうだった為)。
気付かず、エドさんは廊下に出て、ハボさん達に大爆笑され。
リザ姐さんは、エドさんに撃沈させられて、
すっかり使えなくなった上司の士気を上げる為にやったものの、
(でも仕事が終了するまでお預け)
エドさんで遊んでいる、が9割方の理由。

中尉はエドさんを可愛がってます。
そしてエドさんも逆らえず(笑)。
日光を直接浴びると、熱がこもるので、赤コート着用。


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   ロイ殿「は、はがねの・・・。」(恐る恐る)
エドさん「あん? なんだよ。仕事終わったのかよ。」
ロイ殿「あ、あぁ。なので休憩時間なんだ。」
エドさん「ふーん。」
ロイ殿「(よし! ナイスだ!中尉!)」

ツーテールからポニーテール&ピン留めに譲歩して貰ったエドさん。
ついでにコートじゃ暑そうだから、と、余りシャツを貸与。
アイスを貰って涼しくなって来たので、気が立っていた分はいくらか治まった(笑)。
ので、大佐が近づいても放置。
さっきのでまんまと士気あがった大佐殿。
部下に踊らされてます。
暑苦しい、と言われたので、一応上着を脱いでみた(健気)。
ついでにボタンも外した(アイス零さないで下さい、と言われた為。←無能・・・)。
だぶだぶシャツ姿のエドさんにトキメキ倍増。
でも大佐の余りシャツを貸すほど、大佐に夢を与えません、中尉。

エドさん「何そのシャツ。前開き過ぎじゃねぇ?」
ロイ殿「そうかね?」
エドさん「変質者っぽい。」
ロイ殿「・・・(ガァン!)」

でもちょっと大佐の胸筋にトキメイているエドさん(笑)。
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             しょうもない・・・orz 何か凄い大佐がヘタレだな・・・(遠い目)。